お歳暮蟹のおすすめ通販はどこ?蟹の相場や料理についても

【処分前に】お歳暮の蟹の賞味期限と消費期限は?お歳暮の蟹と殻を捨てる前にすべきこと

冬と言えば、カニの季節ですよね。
カニ鍋やしゃぶしゃぶなどで、カニを食べている人も多いのではないでしょうか。

 

そんなカニは、お歳暮の定番でもあります。
しかし、なぜカニがお歳暮におすすめなのか、わからない人も多いのではないでしょうか。

 

カニがお歳暮におすすめの理由とは?

カニがお歳暮におすすめの一番の理由、それはカニを嫌いな人はほとんどいない事です。
おじいちゃんおばあちゃんから子供まで、カニを嫌いだという人はほとんどいません。

 

贈ると必ず喜ばれる、それがカニがお歳暮におすすめの理由です。
また、年末年始は家族が集まることが多い時期でもあります。

 

家族でカニ鍋を囲っても良し、おせちにカニを使っても良しと、使いどころが多いカニは、お歳暮にもピッタリなんです。
カニ=豪華というイメージも、お歳暮におすすめの理由です。

 

カニをお歳暮で贈る時に注意する事は?

カニは、生鮮食品です。
届いたらすぐに冷蔵・冷凍庫に入れなきゃいけないので、カニをお歳暮で贈る時は、あらかじめその事を相手に連絡して、冷蔵・冷凍庫を開けてもらっておくと良いです。

 

実際に私はカニを自分用に購入した後、冷凍庫があいてなくて、仕方なくその日の内に食べた経験があります。
何日かにわけて食べようとしたカニを一日で食べたので、美味しかったけど何だか損をした気持ちになりました。

あらかじめカニを贈ることを伝えて置けば相手も準備してくれるので、マナーとしてカニをお歳暮で贈る時は相手に伝えておきましょう。

 

カニの賞味期限は?

冷凍保存で贈られてきたカニの場合、賞味期限は半年以上など、結構長めに設定されている場合があります。
しかし、カニの風味が残ったまま食べられる賞味期限は、冷凍の場合は約1ヵ月です。

賞味期限が長く書かれていても、届いてから1ヶ月以内に食べるのがおすすめです。

 

カニの消費期限は?

カニが冷凍ではなく、冷蔵で贈られてきた場合、冷蔵庫に保存しておいたとしても消費期限は2日になります。
同じく、冷凍状態のカニを解凍したら、そのカニの消費期限は2日です。

 

冷蔵状態のカニは、なるべく早く食べてしまいましょう。
また、解凍したカニを再び冷凍するとカニが痛むので、絶対にやめてくださいね。

 

カニの殻を捨てる方法って?

カニを食べる時、一番の手間がカニの殻の処分方法ですよね。
結構な量で時期によっては臭いも漂うカニの殻を、どのように捨てるのか?カニを食べる時の悩みの一つです。

 

一番良いのは、次の日がゴミ出しの日を狙って、その前日にカニを食べる事です。
そうすれば、カニを食べた次の日にすぐにゴミを捨てられるので、臭いに悩むのは最低限になります。

 

ただ、日にちを狙ってカニを食べるのはめんどくさいですよね。
単純にカニの殻の臭いが気になる場合は、重曹やコーヒーのガラをかけておくのがおすすめです。

 

また、カニの殻を袋に入れて冷凍すれば臭いも抑えられるので、ゴミを捨てる直前までカニの殻を冷凍しておくのもいいかもしれません。
その場合は、捨てる時にカニの殻を忘れないように注意してくださいね。

 

実際に私はカニの殻を捨てるのを忘れていて、一週間冷凍庫で保存していたことがありました。
冷凍庫のスペースをとってとても邪魔だったので、私のような事がないようにしてくださいね。

 

待った!カニの殻を捨てる前にすること

カニの殻を、ただ捨てるだけなのは本当にもったいない事を知っていますか?
実はカニの殻だけでも、出汁をとることが出来るんです。

 

カニの殻で出汁をとる方法はとても簡単で、

 

【1】カニの殻を小さくカットする
【2】カットしたカニ殻を軽く炒める
【3】カニ殻がかぶるくらいの水を鍋に入れて、1時間ほど煮込む。水が少なくなったら、その都度水足しする。
【4】沸騰した出汁をザルでこす

 

この4ステップだけで、簡単にカニの出汁がとれます。
カニの出汁は、味噌汁や雑炊、茶わん蒸しに使えるので、カニの殻で出汁をとって有効活用してから、捨ててくださいね。

 

 

老若男女みんなに人気のカニは、家族が集まることが多いお歳暮にもおすすめの食べ物です。
カニの殻も出汁をとることに使えるので、カニの殻から身まで、全てを活用できるのも魅力です。

 

カニの殻を捨てるのも難しくないので、ぜひ、お歳暮にカニを贈ってみてくださいね!

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