お歳暮蟹のおすすめ通販はどこ?蟹の相場や料理についても

【痛風きになる相手の時】お歳暮で蟹(カニ)贈りたいけどプリン体は入ってる?多い?少ない?実は?

お歳暮で非日常感を演出するために、蟹を選びたいと思っている方は多いと思います。そんな時、贈る相手先がプリン体では悲しい結末になってしまいますよね。

 

では、蟹はどれだけプリン体を含んでいるのでしょうか?実際に調べてみました。

 

カニのプリン体は多いのか

カニを食べ過ぎると通風になると以前から言われていますが、はたしてそれは本当なのでしょうか?
通風の原因とされているのがプリン体なので、カニに含有されているプリン体値を調べてみました。

 

カニのプリン体含有量(100gあたり)
ズワイガニの身:136.4mg
ズワイガニのミソ:150mg
タラバガニ:99.6mg

になります。

この数字だけだと高いのか低いのかわからないので、他の魚介類のプリン体値も調べてみました。

 

他の魚介類のプリン体数値は?

魚介類のプリン体含有量(100gあたり)
大正エビ:273mg
カツオ:211mg
真イワシ:210mg
クルマエビ:195mg
タラコ:120mg
あん肝酒蒸し:399mg

 

こうして他の魚介類と比べると、あまり高くありませんよね。

一般的にプリン体は大体1日に400mgを超えない程度に抑えるのが理想とされています。
この数字を目安にすると、タラバガニだと400g、ズワイガニだと300gは安全に食べる事ができると言えます。

 

それでもプリン体を気にする人へ

カニは食べたいけど、やっぱりプリン体は気になるなという人にお勧めしたいのは、尿酸値を下げる食品をカニと一緒に摂取する事です。
尿酸値を下げる食品を摂取する事により、実数値を下げるだけではなく、心理的に満たされる事でしょう。

 

尿酸値を下げる主な食品は、コーヒー、海藻類、きのこ類、野菜類、大豆製品や乳製品があります。
水を多めに飲む行為は、尿酸値を大きく下げるわけでは、ないのですが尿酸値の上昇や結石の予防に繋がります。

サラダや冷奴、きのこの炒め物などをカニと一緒に食べる事で尿酸値を気にする人でもカニを美味しく食べる事ができます。
食後にコーヒーや牛乳を飲めば、更に尿酸値を下がる効果が期待できますよ。

 

実はそんなにプリン体は多くない

カニはプリン体が多いと言われてきましたが、実はそんなに高くありませんでした。
プリン体の数字を覚えておく事で、罪悪感を感じる事なくカニを食べる事ができるかと思います。

少し食べ過ぎてしまったなと思ったら、尿酸値を下げる働きのある食品を摂取しましょう。

 

 

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