お歳暮蟹のおすすめ通販はどこ?蟹の相場や料理についても

【毎年ありきたりで?】お歳暮で蟹を送ろうと思ったけどいつ買えば?【お歳暮蟹を送った感想】

今年も年末が近づき、何かと忙しい中で一つの悩みがやってきました。
そう「お歳暮何にしようかー」です。

 

毎年送り合うお歳暮、なんだかこだわってみたいけれど、結局いつもありきたりなものを選んでしまう。

私自身もそうでした。しかし、今年こそは!と意気込み、色々な話を聞き調べた結果。

 

去年は「蟹」という答えに落ち着きました。なぜ蟹なのか・・・

 

お歳暮で蟹を選ぶに至ったワケ

私がをお歳暮に選んだ一番の理由は、受け取った人が感じる「満足感」を重視したかったからです。
ここで重要なのが、ただ高級なものを送ればいいというわけではないということです。

 

蟹の旬はちょうどお歳暮を贈る冬、しかもお歳暮で送られる蟹はやはりスーパーなどで買う蟹よりも断然美味しい!

 

生物であるため受け取る方のスケジュールは確認必須ですが、開けられずに積み重なる他のお歳暮とは違い
確実に味わってもらえる。そこの強みもあって、私は蟹を選びました。

 

たくさんある、蟹の種類

蟹を贈ることが決まっても、あまりの種類の多さにどの蟹を贈ったら良いのかわからない方も多いと思います。
私も種類の多さに圧倒されました。そこで、お歳暮に特に向いた蟹を2種類を紹介したいと思います。

 

まず、一番代表的な「タラバガニ」
赤くゴツゴツした大型のタラバガニは、まさにお歳暮の蟹といえます。
身もぎっしり詰まっており、他の蟹にはない食べごたえが魅力です。

 

普段、蟹を食べない家庭に贈るのであれば、大きさ味ともに満足のいく蟹です。
しかし、その大きさゆえに繊細な美味しさの蟹が好きな方やグルメの方にとっては
少し満足出来ない蟹、と言う事も出来ます。

 

次に、紹介するのは「毛ガニ」
タラバガニに比べ小ぶりで、体全体に細かい毛が生えているかにです。

 

見た目のインパクトはタラバガニには及びませんが、

 

カニ味噌の含有量が他のカニに比べて高く美味しく、身も他の蟹にはない独特で上品な味のする蟹です。
蟹をよく食べる方やグルメな方でも、きっと舌つづみをうつでしょう。

 

その他に「ズワイガニ」も有名ではありますが、
その他の蟹よりも旬の時期が遅いため(5、6月)今回は紹介しませんでした。

 

喜んでくれた蟹を贈った家族の声

私が吟味した「タラバ蟹」は届いた食卓で大評判でした。
一般的なしゃぶしゃぶに出てくる蟹身よりも、遥かに大きいため
生でしゃぶしゃぶで身を食べると、とっても美味しかったと喜んでいただけました。

 

お歳暮はいつ買えばいい?

そもそも御歳暮というのはホコリ払いが始まる12月中旬頃ですが、
最近では初旬に贈る方もいて年内に届くように、中旬までに買うと良い。と店員さんにアドバイスをいただきました。
私もアドバイス通り、少し早めの12月10日前後に注文しました。

 

蟹を贈る際に注意したいこと!

蟹をおくる際に他の御歳暮とは違い、絶対に確認しておかないといけないことが「受け取る方のスケジュール」です。
蟹は生物ですので不在が続きなかなか受け取ることが出来ないと、せっかく選んで贈った美味しいカニも傷んでしまいます。

贈る前にいつ、受取ができるのか。ということを確認することが大切です。

 

蟹(殻付き)を贈る際の量の目安

蟹をメインで夕食をとる時の一人分の目安として約「500g前後」がちょうどよいと言われています。
しかし、私が贈った家族には食べ盛りの子供が2人いる4人家族でしたので少し多めの合計2.5kgを送りました。

お腹いっぱいに食べて欲しい、食べ盛りの子供がいるといったときには

 

一人あたり600g前後を目安にしていただけると良いかと思います。
また、剥き身で買う際は大人一人「300g前後」がちょうどよいかと思います。

 

肝心な蟹の消味期限

殆どの御歳暮の蟹には消味期限が明示されているかと思いますが(私が買った御歳暮にも、箱に刻まれていました)、
念のために〜日までに食べてね!と伝えてあげたほうが安心かと思います。

 

また、生・湯で・冷凍によって期限は異なるので買う際に定員さんに聞いてみるのが良いかと思います。

 

関連記事

最新記事一覧