お歳暮蟹のおすすめ通販はどこ?蟹の相場や料理についても

タラバガニ・毛蟹・ズワイガニなどの蟹は見た目の色や綺麗さは味に関係ある?

タラバガニの場合

タラバガニの場合、色の綺麗さは味に大いに関係があります。
それは日本のタラバガニ市場の現状に関係しています。

現在、日本で販売されているタラバガニの多くはロシアなどの外国産です。
生で輸入されてくるのは稀で、ほとんどが冷凍で輸入されてきます。

 

長期間冷凍していると色鮮やかではなくなってきます。
長期間冷凍されていると風味も味も水分も無くなってくるので、色の綺麗さは味を判断する上で大きな目安になるでしょう。

 

毛ガニの場合

甲羅の色が綺麗な紅色の毛ガニが美味しいとされています。お腹の部分が黒っぽいのは明らかに鮮度が落ちている証拠なので、購入は控えましょう。
しかし、毛ガニの場合は、色の綺麗さだけで味を判断できるものではありません。重さや甲羅が硬いかなど総合的な判断が重要です。

 

ズワイガニの場合

ズワイガニの場合は鮮度が落ちると色味が悪くなります。
色の綺麗さで、ある程度味を判断する事ができます。

他にも美味しいカニを見分ける判断材料があるので説明したいと思います。

甲羅に付着している黒い粒々が多いほど、脱皮から長い年月経過している事になるので味の目安になります。
爪が大きなズワイガニは成長しきった個体なので、身入りもよく非常に美味しいカニとされています。

 

花咲ガニの場合

花咲ガニの場合、色の綺麗さが味に関係があるとはあまり言えません。花咲ガニを美味しく食べたいならオスを購入するのがお勧めです。
性別の見分け方はとても簡単です。

 

腹の部分にある切れ目の付いている部分が三角形ならオス。半円形ならメスです。
メスの場合、卵を抱いている場合も多いのですぐに判断できるでしょう。

 

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