お歳暮蟹のおすすめ通販はどこ?蟹の相場や料理についても

【毛蟹を買った場合】お歳暮で毛ガニ(蟹)を購入すべきおすすめ料理名と料理レシピは?

そのままで食べる

何と言っても毛ガニの魅力は濃厚なカニミソです。他のカニの追随を許さない味で、まさにトップオブカニミソと言えるでしょう。
しかし、カニミソだけが美味しいわけではありません。もちろん身も非常に美味しいです。

 

ほんのりと甘くて、口に入れるとホロホロっと繊維がくずれ、柔らかい食感になっています。タラバガニや花咲ガニにあるような、軽いアンモニア臭もありません。

 

殻に小さなトゲあり、サイズも他のカニよりも小さめなので、剥きづらいという欠点はありますが、それ以上に味に魅力があると言えるでしょう。

 

お勧めの食べ方は、カニミソと身を混ぜて甲羅に入れ少し焼いて食べるのがお勧め。
濃厚なカニミソが身の淡白さをカバーし、物凄く美味しく食べる事ができます。

 

毛ガニの押し寿司

作り方は非常に簡単です。また、押し寿司を作る専用の型枠なども必要ありません。細長いタッパーがあればできます。
材料は毛ガニの剥き身、酢飯、錦糸卵のみです。

 

作り方はまず細長いタッパーにラップを引きます。その上に毛ガニの剥き身を入れてください。
彩りで錦糸卵も入れましょう。錦糸卵と剥き身は混ぜないように、仕上がりをイメージして入れましょう。

 

後は酢飯を入れるだけ。手でギュギュっと押し込んで、冷蔵庫で30分ほど馴染ませて完成です。
ラップを引いてあるので、取り出しは簡単にできます。ラップをつけたまま包丁を入れると切りやすいですよ。

 

個人的には少し酢の強い酢飯にした方が美味しいと思います。
酸味の効いた酢飯が毛ガニの甘さを際立たせますよ。

 

かに飯

毛ガニと言えばかに飯を作らなければ話になりません。意外と簡単に作る事ができるので覚えておきましょう。
材料は、毛ガニの剥き身、毛ガニの殻、米だけです。

 

作り方ですが、まず殻を水で煮ましょう。10分から15分程度で出汁が出ます。
この出汁は米を炊く水にするので、出汁が出たら少し冷ましておいてください。

 

普段米を炊く時の水加減で出汁を入れてください。
味付けは醤油、酒、みりんです。米2合に対し酒大さじ2、みりん大さじ1、醤油大さじ1がベストです。

 

それとかつお系の出汁の素を小さじ1入れてください。後は炊いて蒸らす時に、毛ガニの剥き身を入れてください。
お茶碗に盛り、お好みで三つ葉を載せても美味しいでしょう。

 

毛ガニのトマトクリームパスタ

毛ガニを主役として味わう事ができるパスタです。作り方は簡単なので、ぜひ覚えておいてください。
材料は、トマトピューレ、生クリーム、にんにく、アンチョビ、毛ガニの剥き身です。

 

まずはトマトクリームソースを作ります。今回は二人前の量を例として書きます。
オリーブオイル(適量)を入れたフライパンに、細かく刻んだにんにく(1片)とアンチョビ(1本の半分)を軽く炒めてください、香りが

 

出てきたら、トマトピューレ100CCを入れます。コンソメの素を1個入れて馴染んだなと思ったら、毛ガニの剥き身を入れてください。
少し煮立ったら生クリーム100CCを入れて、弱火でとろみが出てくるまで煮込んでください。

 

最後にハーブソルトで味を調整します。その中に茹でたパスタを入れ軽く和えて完成です。お好みでブラックペッパーをかけてください。

 

本格的なイタリアンが自宅で味わえますよ。
毛ガニの剥き身を入れる時にカニミソも一緒に入れるとコクが段違いにアップします。

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