お歳暮蟹のおすすめ通販はどこ?蟹の相場や料理についても

【花咲ガニを買った場合】お歳暮で花咲蟹を購入すべきおすすめ料理名と料理レシピ5つ

お歳暮の候補として、蟹を選ぼうとされている場合、花咲ガニもありかもしれません。

なぜなら、おいしい料理方法が沢山あります。

 

では、美味しい花咲ガニをどう料理すればいいのか?花咲蟹を利用した料理の名前とその一部方法やレシピをご紹介していきます。

 

【1】そのままで食べる

花咲ガニを美味しく食べるためには、そのまま食べるのが一番美味しいです。
花咲ガニはトゲが鋭く殻も硬いので、軍手を履いて剥くといいでしょう。

 

味は非常に濃厚です。しかし、独特の香りやクセのある味なので、好みは分かれると思います。
花咲ガニなんて見た事も無いし食べた事も無いという方に、簡単にイメージしてもらうと、タラバガニの香りを5倍ぐらいにした香りと思ってください。

 

タラバガニの味に少しエグミを入れたのが花咲ガニの味と思っていただいて結構です。
カニミソはタラバガニと同様、美味しくありません。

 

その代わりフンドシ(タラバガニもあります)という部分が美味しいです。
カマボコのような食感でとても美味しいですよ。

 

メスを購入した場合は、内子、外子が美味しいです。
外子はプチプチとした食感、内子はトロッとした珍味な味わいです。

 

【2】鉄砲汁

花咲ガニと言えば鉄砲汁と言われるぐらい地元で愛されている料理法です。

 

作り方は、お好きな野菜と殻付きの花咲ガニを入れるだけ。
ネギと大根は相性が良いので必ず入れましょう。花咲ガニの濃厚な味わいが堪能できる汁となるでしょう。

 

【3】花咲ガニのマヨネーズ焼き

クセのある花咲ガニを食べやすい味にする料理です。
材料は、花咲ガニの剥き身、マヨネーズ、ネギ、味噌、酒です。

 

作り方は、剥き身に酒と味噌(普段使っている味噌)とネギを入れてよく混ぜましょう。
それを甲羅に入れて、上からマヨネーズをかけてください。

 

後は、グリルに入れて焼くだけ。5分程度焼くと香ばしい香りがしてきますよ。
味噌と酒とネギを入れることにより、花咲ガニ独特の臭みが消えて美味しく食べる事ができます。

 

【4】花咲ガニのホイコーロー風

市販のホイコーローの素と花咲ガニがあればできる料理です。
野菜はネギだけの方がいいでしょう。

 

ネギを軽く炒めてから花咲ガニ殻付き(身が取り出しやすいようにカット)を入れてください。
後はホイコーローの素を入れて完成です。
出来れば四川風のホイコーローの素を使ってください。

 

ピリ辛でご飯との相性も抜群によくなります。殻付きなので見た目にも豪華ですよ。
花咲ガニの良い部分だけを引き出した料理法なので、ぜひ作ってみてください。

 

【5】花咲ガニラーメン

市販の塩ラーメンを作る時に、お湯の代わりに花咲ガニの殻で取った出汁(15分程度煮れば完成)を使い塩ラーメンを作ってください。花咲ガニの風味が塩ラーメンの物足りなさを補い非常に美味しくなります。

 

剥き身が余っていれば具として入れるのもアリです。
食べ終わった殻まで最後まで味わう事ができる料理法です。

 

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